海外/日本の仲間たち

説明

全身性強皮症の患者さんは世界中にいます。病気と向き合っている海外の仲間たちからのメッセージをお届けします。

さかもと 未明 (54歳)

病気があっても、その制限の中でいくらでも幸せになれるんだと実感しています。日々、心から感謝しながらアーティスト活動を続けています。

阿久津 光男 (64歳)

昔から体を動かすことが好きだったこともあり、病気になってからより体を動かすことを意識するようになりました。毎週プールでアクアトレーニングをして、そこで知り合った友達と食事をしたりしています。

久保 早苗 (65歳)

ポジティブで幸せだったりすると、痛みが半減します。もっともっと自分をポジティブにして、病を得たことにもっと感謝して、私のプラス思考を広めたいなと思っています。

清水 浩子 (62歳)

みんなで集う場、膠原病の人でしか分からないことを発散できる場をつくりたくて山梨の友の会を発足しました。「薬はおいしく飲むのが一番」だと考えて、前向きに毎日を送っています。

Jessica(25歳)

Jessicaさんは14歳から強皮症を患っています。夢をあきらめずに、大学で映画製作を学び、制作会社で働きながら充実した毎日を送っています。

Susan(65歳)

強皮症には見逃しやすい症状があり、Susanさんも気が付いた時には呼吸症状が重症化していました。それでも、受けられるサポートを利用して、仕事や休日を楽しんでいます。

Michael(62歳)

20年ほど強皮症を患っているMichaelさん。「家族はひとつのチーム」と考えて、いま達成できる目標を設定することで、素晴らしい時間を過ごしています。

Alex

ネガティブな感情が病気の進行に影響すると感じているAlexさん。日常生活の中で喜びを探して、悲観的になる気持ちを前向きにして病気と向き合っています。

Mandy(47歳)

30歳の時に強皮症と診断されたMandyさん。家族の支えと趣味を活かした新たな目標をみつけて、前向きに病気と向き合っています。

強皮症患者の座談会 第1回
テーマ:「早期診断」

3人の患者さんに、「早期診断」をテーマに、患者さんご自身のご経験をお話しいただきました。

強皮症患者の座談会 第2回
テーマ:「診断の影響」

3人の患者さんに、「診断の影響」をテーマに、患者さんご自身のご経験をお話しいただきました。

強皮症患者の座談会 第3回
テーマ:「早期診断の重要性」

3人の患者さんに、「早期診断の重要性」をテーマに、患者さんご自身のご経験をお話しいただきました。

強皮症患者の座談会 第4回
テーマ:「強皮症と共に生きる」

3人の患者さんに、「強皮症と共に生きる」をテーマに、患者さんご自身のご経験をお話しいただきました。

強皮症患者の座談会 第5回
テーマ:「他の強皮症患者さんへのアドバイスとまとめ」

3人の患者さんに、「他の強皮症患者さんへのアドバイス」をテーマに、患者さんご自身のご経験をお話しいただきました。

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作成年月:2020年10月